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リーマンを辞めた会社員のブログ

プライムビデオ視聴・購入レビュー・美味い店・節約系、いわゆる雑記ブログ

自分の子どもは集中力が全然ないと思っていませんか?伝え方次第で行動は明らかに変わります。

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自分の子どもって他の子と比べると全然集中力がないんだけど大丈夫かな?(´・ω・`)

こう思っている親御さんは非常に多いと思います。

決してそんなことはないのです。

実はぼくにも先日めでたく6歳になった息子がいます。

そんな息子から学んだことを共有し、少しでも困っている方の不安解消になれば幸いです。

子どもの集中力を引き出すかどうかは些細な親の行動、言動次第です。

なぜ我が子に集中力がないと思ったのか?

洗い出してみましょう。

  • 幼稚園で全然先生のお話を聞かない?
  • お着替え、歯磨きのときも全然じっとしない?
  • ご飯の時も全然じっとしない?
  • 勉強を全然しない

我が子はめでたく全てあてはまります(苦笑)

幼稚園にお迎えにに行く際に、奥さんはよく先生からも注意されているようです。

「先生のお話を全然聞かない」「先生がおはなし中に他の子に話かけて邪魔をしている」と。あまりにもひどくて小さい子のクラスに連れていかれたことも何度かあるようです。よっぽどですね。先生もはっきりとは言いませんが、おそらく問題児なのでしょう。

(ぼくの子どもがすみません・・・)

そんな言葉を聞くとやはり母親としては心配になりますよね。

この心配が裏目に出ると余計子どもに強い言葉で接してしまい逆効果です。

 

また、朝の忙しい時間ですが、お着替えも歯磨きも全然自ら進んでしてくれません。毎朝戦争状態です。ご飯もぐだぐだ言ってなかなか食べません。

しかしぼくは決して我が子に「集中力がない」とは思いません。

理由は単純です。集中力の問題でなく子どもの興味をひけていないから。ただそれだけだと思います。

こんなシーン思い当たらないでしょうか?

歯磨きでのシーン

歯磨きを集中できない子どもに対して、

「虫歯になったらイタイイタイだよ」

言ったことありませんか?

おそらくこの言葉、効果ございません。なぜなら子どもには虫歯の痛みが分からないのだから。(虫歯がいっぱいのお子さんはもちろん効果的だと思います)

ご飯でのシーン

ご飯すら集中して食べない子どもに対して、

「世の中には食べたくても食べられない子だっているんだよ」

「いっぱい食べないと大きくなれないよ」

言ったことないでしょうか?

おそらくこれもほぼ効果がない言葉だと思います。

あなたのお子さんの周りに食べられない子なんていますか?いないですよね。だから知る由もないのです。

あと大きくなれないって言葉だと漠然としすぎて子どもにとってはよく分からないのです。

 

ぼくもこのことに気づくまでは同じ叱り方をしていたように感じます。

もう少し子どもに寄り添った、子どもが具体的にイメージできる表現を心がけてみてはいかがでしょうか。

子どもが具体的にイメージできる表現

歯磨きでのシーン

「虫歯になったらイタイイタイだよ」

これを別の痛みに置き換えます

「虫歯はパパのデコピンより痛いんだよ。虫歯になりたくないよね?だったら歯磨きしよ」

あくまで例です。

ぼくはごくごくたまに全力でデコピンします。笑

パパのデコピンは痛いしされたくないという思いを持ってもらうために。

その甲斐あってかパパのデコピンの痛さは強くイメージできるようです。そのデコピンより痛い。なんとなく恐ろしいもののように感じるようです。

イメージできるから行動にうつせます。

徹底的に子どもが想像しやすい言葉で言い換えるということです。

それではご飯でのシーンを思い返してみましょう。

ご飯でのシーン

「世の中には食べたくても食べられない子だっているんだよ」

これはなかなか言葉で置き換えるのは難しいかと思いますので、海外の貧困な子どもたちのドキュメンタリーを見せてみましょう。その後に同じことを言うと効果は圧倒的に高まるはずです。

「いっぱい食べないと大きくなれないよ」

これは言葉を変えましょう。例えば仮面ライダー好きの場合、

「これを食べると仮面ライダーみたいに強くなれるかも!」

こう言い換えることによってイメージしやすくなります。子どものなりたい像をできるかぎりイメージさせてあげることが重要です。

あと気づいたことですが、「食べないと〇〇になれないよ」より「食べると〇〇になれるかも!」の方が効果的に感じます。

ホウレン草が嫌いな子どもにポパイを見せると食べるようになるのと一緒のことですね。

子どもは強くなりたいんです。※男の子限定でしょうが

 

まとめ

「集中」と「言うことを聞いてもらう」という両側面がごちゃごちゃになった記事となりましたが、いずれにせよ言葉のチョイスで大きく結果が変わります。

 

子育て中はなかなか冷静になれる時間は少ないと思います。特に母親は家事に育児、さらにはお仕事をされている方であれば余計に大変な思いをされていることでしょう。

そういった時は頭では分かっていてもどうしても一方通行のお願いを無意識のうちに子どもに強いているかもしれません。

子どもは意思を持っています。お父さん、お母さんのことは大好きでもやはり反抗してしまうときもあります。それはきちんと構って欲しい、見て欲しいという欲求の表れです。

そんな子どもの信号をできるだけ気付いてあげることもぼくたち大人の仕事です。

それでもどうしても言う事を聞いてくれないし、集中力が全然ない!とお思いの方は是非レゴを買ってあげて下さい。

子どもの集中力に驚かされることでしょう。

ぼくも6歳の誕生日にレゴをプレゼントしました。

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いつも朝起きるのもぐだぐだしている子どもですが、誰よりも早い6時には起き、黙々とレゴを作っていました。幼稚園を行く間際まで。そして帰ってからも。ずーっと作り続けています。これを一人で説明書を読み作りあげました。本当にびっくりです。

このような集中を逆に大人であるぼくらができるでしょうか。

子どもの集中力は本当にすごいです。

その集中力を引き出してあげれるかどうかは全て親次第だと感じます。

うちの子はたまたまレゴが引き出すきっかけだったかもしれません。

 

きちんとした伝え方をすると子どももきちんと理解でき、行動にうつしてくれることでしょう。根気が必要だと思います。しかし伝え方が全てだと思います。

伝え方についてはこちらの本を読まれると非常に勉強になります。

こちらの本の書評も書いていますのでよければ読んでみてください。 ノーをイエスに変える方法は特に子育てにもぴったりな内容です。

Check!!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

んじゃまたっ!