読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リーマンを辞めた会社員のブログ

プライムビデオ視聴・購入レビュー・美味い店・節約系、いわゆる雑記ブログ

【徹底比較】三菱東京UFJ銀行vs住信SBIネット銀行

f:id:ryosuke888:20170102182604j:plain

ぼくは今まで三菱東京UFJで一本化しておりますが、様々な収入源を作るにあたり、一つの口座ではどうしてもどんぶり勘定になってしまうので、口座を増やそうと考えております。

そこで既にSBI証券に口座を持っており、住信SBIネット銀行も口座開設していたので、三菱東京UFJ銀行と徹底比較してみました。今回の比較対象は振込手数料とATM利用での手数料としております。一般の方の利用頻度が低そうな項目は除外しておりますが、その点を踏まえて参考にして頂ければ幸いです。

三菱東京UFJ銀行の手数料について

振込手数料

振込手数料は以下の通りとなります。
※個人利用でUFJ銀行ATMでのカード利用およびインターネットバンキング利用に絞っております。

  振込金額 同一支店宛 他店宛 他行宛

ATM
(カード)

3万円未満 無料 108円 270円
3万円以上 無料 108円 432円
三菱東京UFJダイレクト 3万円未満 無料 無料 216円
3万円以上 無料 無料 324円

ATM利用手数料

UFJ銀行のATM利用

f:id:ryosuke888:20170102182151g:plain

土日含め日中の時間帯(8:45~21:00)は無料でそれ以外は108円となっております。
時間外も無料にして欲しいところですね・・・

コンビニのATM利用

f:id:ryosuke888:20170102182201g:plain

図のとおりだが、提携しているコンビニのATMはセブン銀行セブンイレブンローソンATM(ローソン)イーネットファミリーマートなのでメインどころはしっかり押さえられております。

ゆうちょ銀行ATM

お取引 平日(8:45~18:00) それ以外
お引き出し
お預け入れ
108円 216円※

※※土曜9:00~14:00は108円

おそらくこれで一般利用の方の手数料は網羅されているかと思います。

スーパー普通預金(メインバンクプラス)でさらに手数料がおとくに!

一定の条件を満たすとATM利用手数料や振込手数料が優遇されるサービスとなります。

3ステージ制でそれぞれ優遇内容が変わってきますので条件を満たせる方は積極的に取り入れていきましょう。

前提条件としては「三菱東京UFJダイレクト」のご契約および初回登録(パスワード、Eメールアドレスの登録)となりますのでお気を付けください。

ここでも一般的なものだけ抜粋しますので詳細は別途確認お願いいたします。

条件 ステージ 優遇内容
月末口座残高10万円以上 ホワイト UFJ銀行ATMの利用手数料が何度でも0円
給与受取(10万円以上/月)または
月末口座残高30万円以上
シルバー

上記に加え、
提携先コンビニATM手数料が3回無料

住宅ローン利用または
月末口座残高500万円以上
プラチナ 上記に加え、
三菱東京UFJダイレクト」他行宛の振込手数料も3回まで無料

おそらくシルバーステージまでが現実的かと思います。実際ぼくもシルバーステージです。

まとめ

手数料を低くする為にも、便利に利用するためにも「三菱東京UFJダイレクト」(インターネットバンキング)は必ず取り入れておきたいサービスですね。

住信SBIネット銀行の手数料について

振込手数料

住信SBIネット銀行への振込 0円
その他銀行への振込 ランクに応じて月15回まで無料
回数超過分は1回154円(税込)

ランクごとの無料回数

 
ランク
ランク4
ランク3
ランク2
ランク1
他行への振込手数料無料回数
月15回
月7回
月3回
月1回

ATM利用手数料

まず対象のATMは以下となります。

お預け入れは全て無料となりますが、お引き出しは「ランクに応じて合計で月2~15回無料。それ以降は1回108円(税込)」となっております。

●ランクごとの無料回数

 
ランク
ランク4
ランク3
ランク2
ランク1
お引出し
月15回
月7回
月5回
月2回

ランクについて

ランク1~4までありますがそれぞれの条件は下記となります。

ランク4   下記A、Bのいずれかの条件に該当

A
外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、500万円以上
B
外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、300万円以上 かつ 住宅ローンを利用

ランク3   下記C、D、Eのいずれかの条件に該当

C
総預金の月末残高が300万円以上
D
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 住宅ローンを利用
E
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に3つ以上該当
  • 1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  • 2. 仕組預金の月末残高あり
  • 3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  • 4. カードローンの月末借入残高あり
  • 5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
  • 6. 給与、賞与または年金のご入金あり
  • 7. 純金積立のご契約あり
  • 8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上

ランク2   下記のF、G、Hのいずれかの条件に該当

F
総預金の月末残高が100万円以上
G
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当
  • 1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  • 2. 仕組預金の月末残高あり
  • 3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  • 4. カードローンの月末借入残高あり
  • 5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
  • 6. 給与、賞与または年金のご入金あり
  • 7. 純金積立のご契約あり
  • 8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上
H
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

ランク1   上記のA~Hのいずれの条件にも該当しない

ここで聞きなれない言葉の「仕組預金」だがいわゆる定期預金より高金利の商品と理解しておけば大丈夫かと思います。なのでぼくは対象外となります。

 

なれてもランク2のような気が・・・

ランク毎の手数料無料回数(1か月あたり)は以下の通りなります。

 
ランク
ランク4
ランク3
ランク2
ランク1
ATMご利用手数料
無料回数
お預入れ
無制限
お引出し
15回
7回
5回
2回
住信SBIネット銀行への振込手数料無料回数
無制限
他行への振込手数料無料回数
15回
7回
3回
1回
ボーナスポイント
50p付与

※1ポイント=1円で現金に交換可能

まとめ

住信SBIネット銀行はランクに応じて回数が変わってくるのでランク1ではあまり推奨されるものではないように感じますね。ぼくはランク2であれば問題なく維持できそうなのでそこを考慮して最終シミュレーションをしてみたいと思います。

想定利用によるシミュレーション

【前提条件】

上記条件にてそれぞれの手数料比較表を作成。

●振込手数料

  振込金額 他行宛
三菱東京UFJダイレクト 3万円未満 216円
3万円以上 324円
住信SBIネット銀行 金額に関わらず 0円(月3回)

●ATM利用手数料

  コンビニATM手数料
三菱東京UFJ 216円(時間外)
住信SBIネット銀行 0円(月5回)

実際の想定利用を反映

振込手数料

三菱東京UFJダイレクト 324円
住信SBIネット銀行 0円

ATM利用手数料

三菱東京UFJダイレクト 512円(時間外2回分)
住信SBIネット銀行 0円

合計(1か月あたり)

三菱東京UFJダイレクト 836円
住信SBIネット銀行 0円

合計(年間)

三菱東京UFJダイレクト 10,032円
住信SBIネット銀行 0円

年間で考えるとかなり大きな差がついてきます。

まとめ

ATM利用については工夫次第で0円運用は可能となりますが他行宛の振込手数料は工夫のしようがございませんので、家賃の振込であったりその他振込利用が多い際は住信SBIネット銀行の利用が推奨されます。