さい〇うパパのブログ

1児のぱぱ。子育てに燃えるさい〇う!雑記ブログを書いてます。

子どもに習い事を続けさせる3つの方法

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子どもって興味のない事はやろうとしないですよね!子どもは正直なので当然と言えば当然ですが。

僕には5歳になる息子がいてます。土日に一緒に遊び続けるのは体力的にも本当に大変なので何か習い事をさせようって事で全く興味のない「サッカー」を習わせました。

もうすぐ半年になりますが今ではすっかりサッカーに行くことが楽しみになっているようです。

親として最低限した方が良い事書いていきます。実際これのおかげで楽しんでくれてますので参考にして下さい。

家でぐうたらしているそこの旦那さん!あなたが頑張るんですよ!笑

物とかお金で吊る行為は辞めておきましょう。それ目当てになってしまいますので。

僕が実際に行った3つの事

同い年が最低2人以上いてる習い事をさがす。

これかなり大事。

子ども同士なんて年の差関係なく仲良くなるだろう、って思ってませんか?そんな甘いもんじゃないですよ。1人じゃダメで最低2人がいいと思います。なぜなら幼稚園児の習い事なんていろんな理由ですぐ休みます。笑

2人いればどっちか来てくれれば問題ない。

やっぱり小学生は小学生同士で遊ぶ習慣がついております。身体能力が劣っている幼稚園児と遊ぶ子はまぁほとんどいません。いくら子ども同士がすぐ仲良くなるといっても新参者の小さい子はなかなか話かけてくれません。そんな時に親としても心の支えになるのは同い年の子です。当然この年代であれば同い年だったら瞬殺で仲良くなります!

先に入っていた子であればその子経由でお兄ちゃん軍団と仲良くなったり、そもそも同い年なのでずっと遊んでおります。意図的ではないにしろ仲間外れにされている我が子を見るのは親として本当に苦痛でした。苦笑

積極的に全力で子ども達と遊ぶ

これ最大のポイントです。最初は子どもの事だから少し距離を置いておりました。自分で何とかするだろうと・・・しかし上述の通り友達がいないとなかなか溶け込めません。

そこで僕が行ったことは30分前には練習場へ到着し、子どもと練習する事です。

すると少しずつ子ども達が集まってきます。

そこで他の子も巻き込んで遊ぶ事です。

一気に大人数相手だとまた我が子がひるんでしまうので少しずつ巻き込む事です。そして親も全力で遊びましょう。子どもっていうのは何故か大人に異常に懐きます。笑

しかも全力で遊んでいると子ども達もも全力で突撃してきますので、そこに我が子も全力で遊ばせることによって自然と仲良くなります。

全力を出し合うとすぐ仲良くなります。

それこそ10分程度で仲良くなります。10分も経過すると全力で遊んでますのでこっちも疲れてますのでそこで「ちょっと休憩するから遊んどいて」と言います。それだけで今度は子ども同士で全力で遊びます。

サッカーで言うとお兄ちゃん達がドリブルをして我が子が全力でボールを奪いにいくという感じで。これだったらお兄ちゃん達も何故か楽しそうにしております。きっとボールキープができる事がお兄ちゃん達にとっては楽しいのでしょう。笑

ここのポイントは親も全力を出し切る事

そしてすぐ疲れて子どもたちに遊びを譲る事です。

ここまでやればある程度子ども同士仲良くなっているはずです。

そして最後に、習い事を日常にさりげなく持ち込む

例えばサッカーであればあえてサッカー番組は一人で見ます。

一緒に見ようよとは言いません。

無理に見せても興味のないものは空気を読まず嫌がります。強制すると逆効果です。

じゃーどうするの?って事ですが、大袈裟に一人で楽しむ事です。子どもは親が楽しそうにしていると自然と興味を持つものです。例えばシュートが入ったのを大袈裟に楽しんでいると「自分の方がすごいシュートうてるで!」と勝手に絡んできます。笑

「へーそうなんや」くらいで流すとその辺にあるボールを蹴りはじめます。自然と興味を持って楽しみはじめます。

最後に

めんどくさいのが親同士の付き合いだと思います。

はっきり言って僕は人目を気にしないタイプなので全く絡みありません。笑

逆に子どもに心配されるかもしれないですが、それはまたいつか、子どもに「親同士の仲良く仕方」ってブログでも書いてもらうことにしましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

んじゃまたっ!