さい〇うパパのブログ

1児のぱぱ。子育てに燃えるさい〇う!雑記ブログを書いてます。

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【サラリーマン必見】昼特きっぷを利用して昼食代を浮かせよう!

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本記事は関西圏で働いている方向けの記事となりますので対象外の方はスルーされることをおすすめします。

外出の多いサラリーマンの方、ICカードで電車代払うの今すぐ辞めた方がいいです。

SuicaやICCOCA等のICカードはチャージさえしていればストレスなく改札を通り抜けれるのでとても便利です。

だけどその反面とてももったいない事をしています。

JR西日本が「昼特きっぷ」という対象区間であればとても安い運賃で乗車できるお得な切符が発売されています。正式名称は「昼間特割きっぷ」です。

例えば「大阪-三ノ宮」間では通常「410円」のところ「270円」乗車できます。

もちろん「大阪ー三ノ宮」だけが対象ではなく様々な区間で発売されていますので、実際どのくらい安くなるのかを書いていきたいと思います。

対象路線および区間

まずはごく一部ですが記載致します。大阪を起点とすると、下記が対象となります。

「大阪」ー「京都」

「大阪」ー「三ノ宮(元町)」

「大阪」ー「宝塚」

※阪急・阪神・京阪は対象になりません。

全区間については下記JR西日本さんの発行物ご確認下さい

設定区間およびおねだん

価格

上記リンクに全て記載されてますが利用される方が多いであろう一部を抜粋致します。

発駅 着駅 通常 昼特 差額
大阪 京都 560円 350円 ▲210円
大阪 三ノ宮 410円 270円 ▲140円
大阪 宝塚 330円 220円 ▲110円

ぼくは大阪ー三ノ宮区間をよく利用しますが往復280円節約でとても助かってます。三ノ宮行くときはちょっと昼ごはん美味しいもの食べよかなといった気持ちになれるのはぼくにとってとても大きいです。

ここまで良いところばっかり書いてますが注意事項下記にまとめときます。

注意事項のまとめ

JR西日本さんのHPより抜粋しておきます。

(1)普通列車に乗車できる6枚つづりの回数券タイプのきっぷです。
(2)10時から17時までの間にご旅行を開始される場合にご利用いただけます。ただし、土曜日、日曜日、国民の祝日・休日および年末年始(12月30日から1月3日まで)は、ご利用時間の制限はありません(始発列車から最終列車までご利用いただけます)。
(3)有効期間は3カ月です。
(4)尼崎駅以遠(立花駅・塚口駅方面)の各駅と大阪駅または北新地駅を設定区間とする「昼間特割きっぷ」については、きっぷ券面の表示に関わらず、大阪駅または北新地駅で乗り降りできます。

特に「利用可能時間」と「有効期間」は注意しておきましょう。販売は6枚綴りとなりますが金券ショップであれば1枚単位で購入できます。ただし金券ショップは多少割高となります。大阪ー三ノ宮間が昼特で270円のところ金券ショップでは290円といった感じです。

また対象区間でも少しマイナーな駅での発着は発売していない事もありますので併せてご注意ください。大阪から住吉に行きたい場合は三ノ宮までの昼特きっぷを買って途中下車するという感じになります。

細かい事は色々ありますが「昼特きっぷ」を活用して牛丼チェーン店から脱出しましょう。

 

牛丼もとても美味しいですが。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

んじゃまたっ!