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リーマンを辞めた会社員のブログ

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【保存版】「iPhone×格安SIM」最強コンビを徹底解説

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2月10日追記

日本通信ソフトバンクと相互接続合意のニュースが既に報じられており、3月22日にはサービス開始の案内もございます。ソフトバンクユーザー(特にiPhone6以前をご利用の方)はサービス内容を確認してから格安SIMを検討される事をおすすめします。

本記事も大幅にリライトする可能性があります。

www.j-com.co.jp


格安SIMの選択で迷われている方も多いのではないでしょか。

それもそのはず。現状10社以上の格安SIM事業者(MVNO事業者)が存在しており、各社様々なキャンペーンを実施している事もあり非常に複雑化しているのが現状です。

インターネット上でも「格安SIM」で検索すると大抵10社以上を一同に比較しており、「結局自分のケースではどれが一番お得か」が分からず、ドコモ・auSoftBankといった3大キャリアを継続利用されている方も多い事でしょう。

今回の記事では下記の方を対象としております。

  • iPhoneで格安SIMを使いたい
  • メイン利用回線を格安SIMに変更したい(音声通話付きSIM)

※「Android端末でもいいよ」という方はまた別の記事を書きますのでしばしお待ちください。

 

まず間違いなく言えることは、違約金を払ってでも変更した方がメリットが出ます。

 

おそらく3大キャリアでスマホを利用している方は現状6500円~1万円程度だと思います。

格安SIMに変更すると1500円~2000円程度となり、5000円~8000円の削減が見込まれます。

 

格安SIMへ変更の対象とならない方は下記2点だと考えております。

  1. 端末の割賦残債が多く残っている。(目安:5万円以上
  2. 090/080で電話をよく利用する。5分以上の通話が多い。

1は割賦残債と違約金で6万円以上発生する際は、仮に月5000円削減できたとしても1年での回収となりますので微妙なラインですね。

2はビジネス利用が想定されます。ビジネス利用では通話時間のコントロールが非常に難しいかと思いますので、オススメできません。

上記に当てはまらない場合は1日でも早く格安SIMに変更することをおすすめ致します。

格安SIMとは

今までは「ドコモ・auSoftBank」といった3大キャリアが独占状態でしたが、総務省主導で、回線インフラを持たない企業でも通信サービスに参入させ、価格競争を活性化させようという目的でスタートしております。

現状の格安SIM提供会社の9割はドコモの回線を借り受けてサービスを提供しております。残りの1割はauとなり、SoftBankはY!モバイルのみとなります。SoftBankは実質他社には貸していないという状況です。

SoftBankの回線を借りるのが非常に高いとの事でMVNO事業者の先駆者とも言える日本通信が噛みついていましたね。

日本通信がソフトバンクとバトル 「接続拒否」と激怒しているが……格安スマホ業界で波乱

 

そんな格安SIM事業者が20社近く存在しておりますが、まず覚えて頂きたいのが「同じようなプランであれば価格もほぼ同じ」という事です。

 

具体例)

プラン:音声通話付き+データ通信3GB

価格:1600円/月

価格差は100円程度前後するだけ。

 

価格はほぼ同じと覚えておいておく事により、各段と選択しやすくなります。要するに選定ポイントは「差別化された付帯サービスがあるか」という事になります。

 

10社以上を見た中で、特にオススメしたい3社をピックアップ致します。

 

それでは3社それぞれの特徴・・・の前に!!

 

長くなりますのでシーン別にどの格安SIMを選んだらいいのか先に結論をご紹介しておきます。

 

ぼくは?わたしは?どの格安SIMを選んだらいい?

それぞれの格安SIM事業者の説明が少し長くなりますので先に結論からスタートします。

まずは現状のご自身のシーンに該当する格安SIM事業者の解説をご確認ください。

 

オススメ格安SIM事業者3社のご紹介

ぼくは下記3社をオススメ致します。

  • LINEモバイ
  • FREETEL(フリーテル)
  • mineo(マイネオ)

それでは次にどこを選んだらいいのかをご説明します。

iPhoneをお持ちの方にオススメ格安SIM

●ドコモ(iPhone)→LINEモバイ

au/SoftBank(iPhone6s以降)→LINEモバイ

auiPhone6以前)→mineoau版)

SoftBankiPhone6以前)→LINEモバイ

※iPhone6s以降とかiPhone6以前と書いてますがSIMロック解除ができるかできないかの違いです。

 

iPhone6s・SE・7の方は解除可能となります。(plus含む)

 

iPhoneを持っていない方 

お近くAppleStoreあるいはAppleOnlineStoreSIMフリーiPhone購入

●freetelで購入(iPhone6 or 6plusの16GBのみ販売)

↑freetelのHPで見当たらなくなりました。2017年1月20日時点

●中古端末購入(街中のお店で。SIMフリーかドコモを選んでおくこと)

 

こだわりをお持ちの方

●通信品質は絶対!→mineo

●家族で格安SIMに移行!→mineo

iPhoneの保守に加入したい!→mineo or LINEモバイ

ポケモンGOを愛している!→freetel

テザリングをばりばり使いたい!→freetel

 

最後のテザリングできるかは要注意です。

LINEモバイル公式Q&Aで下記の通りございます。↓

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SIMロック解除してもテザリングは他社のSIMでは利用できません。

ぼくはSoftBankのiPhone6sをSIMロック解除してLINEモバイル使っておりますがテザリング利用できております・・・ 

 

またmineoの公式HPでもテザリングについてはこのように出ております。

auプラン↓

SIMフリー端末のみ載せておりますが、3大キャリア全てテザリング項目は「×」がついております。

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ドコモプラン↓

こちらは3大キャリアも全て〇がついております。

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仮説ですが、ドコモiPhoneおよびau/SoftBankSIMロック解除可能iPhone且つドコモ系の格安SIMであればテザリングが可能という事でしょう。

 

それぞれ複合要素をお持ちの場合は、その際は最適なものをご選択下さい。

それでは格安SIM事業者のそれぞれの解説にうつります。

LINEモバイ

ぼくは2016年11月にSoftBankのiPhone6sをSIMロック解除し、LINEモバイルに変更しました。3か月弱経過しましたが快適で問題ございません。

関連記事:【注意点は2つ】LINEモバイルへMNPをしてみた【新規契約手数料および端末割引情報有】

関連記事:ソフトバンクのiPhone6sをSIMロック解除してみた

 

こちらは「LINE」を手掛けている企業が格安SIMを提供しております。

特徴①:SNSサービスがカウントフリー

 まずは下記の図をご確認ください↓

f:id:ryosuke888:20170117103049p:plain

データ通信3GB以上の「コミュニケーションフリープラン」だと

「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」の各種機能が全てカウントフリーとなります。

 

仮に3GBで契約。「InternetおよびYouTube動画閲覧で3GB利用」「LINEで1GB利用」したとすると通常であれば「LINE」の利用は3GBを超えた通信の為、速度制限がかかります。

 

しかし上図の通り「LINE」はカウントフリーとなりますので3GBにカウントされず、例えYouTubeで既に3GB利用した際でも、「LINE」に関しては高速通信が可能となります。

「LINE」の音声通話およびビデオ通話も全てカウントフリーとなります。

これが他社にない最大の特徴となっております。※後述のfreetelと2社のみ

「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」を利用されている方は非常に多くいらっしゃいます。静止画・動画の通信はデータ量が多くなりがちのため、カウントフリーは非常にメリットが大きいですね。

 

「LINE」の音声通話の品質も驚くほど向上しておりますので、ぼくはビジネス利用以外の通話は全て「LINE」に代替しております。

 

特徴②:LINEの年齢認証が唯一可能

これはLINEをよく利用されている方も意外と忘れがちなポイントですが、LINEモバイル以外の格安SIMでは年齢確認はできません。

年齢確認ができない=LINEのID検索ができないということです。

 

ID検索利用されている方はLINEモバイルの一択となります。

 

特徴③:持ち込み端末も保証オプション加入ができる

ご利用中iPhoneに保証オプションに加入できるという内容です。

 

価格は500円。保証内容は修理の際は1回目は4000円、2回目は8000円で対応してもらえます。※iOS端末は交換対応していないので注意下さい

 

よく落として壊す方にはMUSTなオプションですね。

価格

新規事務手数料:3,000円(どこも一緒ですが割引情報有)

音声付きSIM

1GB:1200円

3GB:1690円

5GB:2220円

7GB:2880円

10GB:3220円

冒頭申し上げたようにどこの格安SIMも似たに寄ったりの価格です。

弱点

ショップを構えておらず全てインターネット上での申し込みが必須となります。また、10GB以上利用される方は現状プランがございませんのでご注意ください。

まとめ

個人的にはこのSNSカウントフリーおよびLINE年齢認証が唯一可能との事で即決致しました。Webでの申し込みも全く抵抗がなかったため、そういった方は良い選択だと感じております。 

>LINEモバイル

LINEモバイル

 

FREETEL(フリーテル)

こちらもかなり特徴的なサービスがございます。

ぼくの周りでも一家揃ってFREETELに切り替えている方もいらっしゃいました。

特徴①:SNSサービス+αのアプリがカウントフリー

まずは下記の図を見てください↓

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ポケモンGOまでカウントフリーとは大きな差別化要因となりますね。赤枠で囲みましたがポケモンGOは2017年9月6日までとなっておりますのでご注意ください。

Twitter/Facebook/Instagramを2016年12月20日から開始しているのは完全にLINEモバイル対策のように感じますね。

 

注意点:「使った分だけ安心プラン/定額プラン(1GB)」では音声通話およびビデオ通話はカウントフリー対象外となりますのでご注意ください。↓

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特徴②:使った分だけ安心プラン

基本的にスマホの料金プランは、あらかじめ自分で選択したデータ通信量に応じて料金が決定致します。しかしFREETELは利用した分のみお支払いする「使った分だけ安心プラン」が特徴的となっております。↓

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毎月データ通信量が変動する方は非常に良いプランとなります。

注意点:動画を見る際、Wi-Fiに接続しているつもりでも、何かのきっかけで切断されると20GBまで青天井になりますのでご注意ください。

 

特徴③:月々399円から通話かけ放題に対応

下記専用アプリ利用により通話かけ放題↓

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AppStoreからDLできます。

料金は下記となりますので電話をよく利用される方は加入されてはいかがでしょうか。

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●1分間かけ放題:399円/月

●5分間かけ放題:840円/月

 

※無料で通常30秒20円のところを30秒10円にできるので、かけ放題不要でもこのアプリは使えますね。

特徴④:iPhoneの購入が可能

なんとFREETELではiPhone6および6plusの16GBのみではあるが、販売もされております。↓

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iPhone6(16GB):44,800円(税込)

iPhone6plus(16GB):49,800円(税込)

 

iPhoneをお持ちでない方は調達するのにどうしようかとお悩みになるでしょう。

AppleStoreあるいはAppleOnlineStoreでSIMフリー版購入するか、中古ショップで購入するかという2択となります。

AppleStoreあるいはAppleOnlineStoreでは現行機種のみの発売となり、価格も割高です。

 

【参考~AppleOnlineStore~】

iPhone6s(32GB):61,800円(税別)

iPhone6splus(32GB):72,800円(税別)

 

中古ショップであれば4万円台であれば販売されているがなんとなく不安。

といった悩み事がでてくるかと思います。

 

FREETELであれば中古端末ではございますが、「商品到着から2週間以内の初期不良に関して交換対応」といった多少ながらのサポートもありますのでiPhoneの型番および容量にこだわりがなければFREETELで購入という選択も十分ありだと思います。

特徴⑤:家電量販店にショップがある

こちらも格安SIM事業者としては非常に特徴的で、実際の店舗を構えておられます。格安SIMはなんとなく不安、あるいは設定方法も丁寧に教えて欲しい等の手厚いフォローを希望される方には有用なサービスとなりますね。

>>取扱店舗|FREETEL(フリーテル)

 

価格

「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」の2種類ございます。

 

●使った分だけ安心(再掲)↓

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●定額プラン(赤枠内が音声通話付き)↓

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新規事務手数料:3,000円

音声付きSIM

1GB:1199円

3GB:1600円

5GB:2220円

8GB:2840円

10GB:3170円

以降50GBまで設定されております。

まとめ

FREETELは様々な特徴があり、かなり攻めている姿勢を感じますので今後の更なるサービス向上に期待が持てる事業者と言えそうです。

 >FREETEL公式サイト

mineo(マイネオ)

mineoは価格.com満足度ランキング2016で「格安SIM部門」第1位を受賞されている事もありかなりサービスが充実しております。HPも断トツで見やすいです。他の事業者にはないサービスも盛りだくさんとなっておりますので、やはり有力な選択肢の一つとなります。

それではそれぞれ解説していきます。

特徴①:唯一のauおよびドコモ両方の格安SIM取り扱い

まずはやはり数少ないバックボーンがauの格安SIMを取り扱っている事ですね。

auiPhoneをお持ちでSIMロック解除ができない端末、あるいはSIMロック解除が不安という方はmineoの一択となります。

特徴②:プレミアムコース

2017年2月からスタートされるコースですが、常に安定した通信品質を維持したい方むけに用意されたコース。格安SIMはキャリアから一定の帯域を借り受けその帯域内でユーザーに通信させるという仕組みですが、プレミアムコースの方は、一般の帯域とは全く別の専用の帯域を利用できます。

 

分かりやすく説明すると帯域=高速道路・ユーザー=車と置き換えます。

事業者は高速道路を準備しております。そこにどんどんユーザー獲得=車を走らせるわけですが、ユーザーが少ない=車が少ない時は当然すいすい走れる訳です。しかし、ユーザーが増える=車が増えると当然の事ながら渋滞が発生しスムーズに走る事ができません。

格安SIM事業者の多くはユーザー獲得ばかりに注力し、高速道路の整備は実施していない事も多いです。なのでお昼間とか帰宅時間はその車の量がピークになり、通信速度が全く出ないという状況になります。

 

freetelも最近少しつながりが悪いとかSNS上で流れるのもそのためですね。

 

そのような状況下でこのプレミアムコースの方はさらに専用の道路が設置されており、mineoが渋滞が発生することのない台数しか走らせないという考えです。

なのでプレミアムコースは誰でも加入できる訳ではなく当選した方のみという事も重要なので覚えておいてください。

2月スタートとなりますので、おそらく当初は加入は可能だと考えますのでこの要素だけでもmineoの選択もありでえすね。

価格は通常料金+800円となります。

特徴③:繰り越したパケットを分け合える

家族での格安SIM切り替えを検討する際はこの要素も大きなポイントとなりますね。単純明快余った分を分け合えるという事です。

さらに「家族割」があり、家族全員が▲50円になるようなサービスもございます。

ただでさえ安いのにさらに安くなるのは大きな魅力ですね。

特徴④:持ち込み端末安心保証サービス

LINEモバイルでもご紹介させて頂きましたが、月額500円で既にお持ちの端末の保証がつけれます。後出しのLINEモバイルよりも充実しております。

内容は下記のとおりとなります↓

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LINEモバイルと違い修理が2回までは無料ってところが良いですね!

ただし交換品は指定端末とありますのでiPhoneで交換してくれるかは要注意ですね。

その他の特徴

その他にも様々な特徴がありますので気になる方はmineo公式HPご確認下さい。

※めちゃくちゃHP見やすいのもさすがって感じです。

  • フリータンク
  • 5分かけ放題(850円/月)
  • 複数回線割
  • 紹介キャンペーン

価格(au版)

新規事務手数料:3,000円

音声付きSIM

500MB:1310円

1GB:1410円

3GB:1510円

5GB:2190円

10GB:3130円

家族割適用するとかなり安くなりますね。

価格(ドコモ版)

新規事務手数料:3,000円

音声付きSIM

500MB:1400円

1GB:1500円

3GB:1600円

5GB:2280円

10GB:3220円

まとめ

再度となりますが、mineoは数少ないauの格安SIM事業者の一つとなります。HPではチャット対応もして頂けますので慣れてない方でもインターネットで申し込みがスムーズに行えます。

>mineo公式サイト

iPhone×格安SIM」最強コンビを徹底解説のまとめ

いかがでしたでしょうか。どの格安SIM事業者を選んでも毎月のコストが5000円以上安くなるかと思います。いかに3大キャリアが高いかがお分かりになって頂けた事でしょう。

浮いたコストで貯金に回すもよし、少し豪華な食事を食べに行くのもよし、毎月の固定費を削減し豊かな生活を送って頂く事を心より願っております。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

んじゃまたっ!