さい〇うパパのブログ

1児のぱぱ。子育てに燃えるさい〇う!雑記ブログを書いてます。

「ブログ投稿」写真の位置情報ちゃんと消してる?

f:id:ryosuke888:20170510191336p:plain

今さら感がありますが、昨今ブログをスタートする人も非常に多くなってきておりますので念のための注意喚起となります。

 

GPSが搭載されていないスマホを探す方が困難な時代。iPhoneなどのスマホで撮影した写真には位置情報が含まれている場合があります。位置情報を削除していますでしょうか?思わぬ被害にあわない為にも、写真を扱う際は注意が必要です。

 

写真には位置情報に限らず様々な情報が含まれております。そういった情報を「Exif(エグジフorイグジフ)」と呼びます。

Exifとは?Exifにはどのようなデータが含まれている?まずはそこから理解し、きっちりとした対策をしてからブログにアップしましょう。

Exifとは

「Exchangeable image file format」の略

Exifとは、デジタルカメラで撮影した画像データに、撮影条件に関する情報(メタデータ)を追加して保存できる、画像ファイル形式の規格のことである。
~IT用語辞典バイナリより引用~

Exifにはどのようなデータが含まれるのか

撮影した日時、カメラの機種、絞り値、画素数、ISO感度、色空間、位置情報、著作権者、etc。

ここでやっかいなのが「位置情報」「著作権者」

両方設定したまま自宅で撮影した写真をアップロードすると・・・個人情報がダダ漏れとなります。想像しただけでめちゃくちゃ怖いですよね。特に女性の方は非常に危険です。

昔、芸能人の家がばれたとかありましたよね?まさにこれが原因です。

 

はてなブログでも手順を間違えば誤って位置情報付きの写真がアップロードされてしまいます。当然WORDPRESSでブログ運営されている方も注意が必要です。

Exifの確認方法

Windows10の場合、該当のファイルを右クリック→プロパティ→詳細タブをクリックにて確認可能です。

f:id:ryosuke888:20170506144304p:plain

著作権者を設定していると赤枠内に名前が記載されます。

ぼくの場合は設定していなから空欄ですが、撮影日時は情報として記録されてます。

さらに下にスクロールすると↓

f:id:ryosuke888:20170506144425p:plain

GPS情報が記載されています。途中にはiPhone6で撮影しているとのデータもあります。

Exifを削除するには「プロパティや個人情報を削除」にて可能です。

クリックすると下記ポップアップが表示されます↓

f:id:ryosuke888:20170506144848p:plain

  • 可能なすべてのプロパティを削除してコピーを作成
  • このファイルからプロパティを削除

どちらかを選んで頂くと削除完了です。

上記作業を実施した上でブログ投稿すれば問題ございませんがいちいち面倒くさいですよね。

はてなブログでの対策、WORDPRESSでの対策、そもそも位置情報を付与しない方法(iPhoneの場合)を解説します。

はてなブログの場合

はてなブログから「写真を投稿」したときのみ、写真に位置情報が含まれていたら削除するようにしました。

※位置情報の削除は、はてなブログの「写真を投稿」機能から画像をアップロードした場合と、はてなブログへのメール投稿でのみ有効です。

「写真を投稿」機能を改善し、画像サイズを大きく、位置情報を削除するようにしました。また、無料ユーザーの写真容量を10倍に増量しました - はてなブログ開発ブログ

 ブログ作成画面の右上の「写真を投稿」より写真を貼り付けると位置情報のみ削除されます↓

f:id:ryosuke888:20170506150054p:plain

・削除するメタデータは、位置情報(GPS情報)のみです。それ以外の画像情報は処理しません

・機種や撮影日など、位置情報以外の画像情報も記録したくないときには、事前に画像情報を削除するアプリケーション等をご利用ください

・すでに掲載されている写真の位置情報は処理しません。お手数ですが個別にアップロードし直すなどの対応をお願いします

・スマートフォンアプリ「はてなブログ」を利用して写真をアップロードする場合は、iOS、Androidともにアプリの機能として以前から画像情報を削除しています

・位置情報を記録したままの写真をはてなブログに投稿したい場合は、はてなフォトライフから直接アップロードいただくと画像情報を処理しません【追記】

その他の情報を削除したい場合は事前に削除するしか方法がないようです。

はてなフォトライフから直接アップロードしている場合は注意が必要です。

また、Googleフォト連携での写真投稿も同様に注意が必要です。

WORDPRESSでの場合

自動で削除してくれるプラグインがあるようです。

「EWWW Image Optimizer」が対応しているようなので必要に応じて利用されることを強くおすすめ致します。

iPhoneで位置情報を保存しない方法

位置情報は決して悪いことばかりではないのでぼくはできる限り付与しておきたい派ですが、そもそも不要な方は下記設定にて位置情報をそもそも保存させない方法もございます。

設定>プライバシー>位置情報サービス>OFF

アプリ単位で位置情報を付与しない場合

設定>プライバシー>位置情報サービス>該当のカメラアプリを選択し「許可しない」

このようにしておくと位置情報は保存されません。

SNSサービスはどうなの?

Twitter、Facebook、Instagram、LINEといった主要SNSサービスは以前より対応済みとなっているようです。ただし対応前に投稿したものは注意が必要です。

主要SNSにアップした写真から位置情報はもれない、サービス側が自動で削除してます【LINE・Twitter・Facebook・Instagram】 | 男子ハック

まとめ

意外と見落としがちなExifデータ。特に新人ブロガーの皆さんは見落としがちだと思いますので余計なトラブルに巻き込まれないためにもご注意ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

んじゃまたっ!