さい〇うパパのブログ

1児のぱぱ。子育てに燃えるさい〇う!雑記ブログを書いてます。

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小学校入学準備。これさえやれば「いじめ」を回避!

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ブログで何度か申し上げてますがぼくには幼稚園児の息子がいます。来年には小学校に入学します。

親なら誰しも「ちゃんと友達ができるかな?」「楽しく学校行ってくれるかな?」「いじめたれたりしないかな?」といった不安がつきまといます。かわいい我が子がいじめられたら毎日気が気じゃないですよね。

だけど学校にはどうしても「いじめ」がつきまといます。「いじめ」のない学校なんて存在するのでしょうか。

そんな「いじめ」を回避するために、親として入学前に入念に準備しておけばある程度回避できるのではないか、と考えております。

ランドセルを買ったり、文房具を買ったり、勉強机を買ったりだけが入学準備ではございません。いじめにあわない為にも今一度きちんと準備をしておきましょう。

いじめる側の特徴

小さい頃から叱られ続けている子がいじめっ子になる可能性があります。「どうせ自分はダメな人間だ」と思う子は自分より弱い子をいじめる危険性があります。

また兄弟や他人とよく比べられてきて負け続けている子もいじめっ子になる危険性があります。自分より弱い子をいじめて自分は強い!と思いたがる傾向があります。

そしていじめっ子についていく二番手、三番手が必ず存在します。俗に言うスネ夫のような存在。そういった子たちがいじめを助長していくことでしょう。子どもはある意味残酷な生き物でもあります。

いじめられる側の特徴

気が弱く消極的な子が対象になります。彼らは自己主張ができないあまり、一度いじめの対象になるとどんどん追い込まれていく可能性があります。いじめる側は反抗してこない子を見極めているものです。また周囲と同じことができない子も対象となりがちです。できない子はえてしてできる子に馬鹿にされやすいものです。子どもは素直すぎるあまり時に残酷な言葉を平気で言います。

いじめを回避するためにやるべきことは

前置きが長くなりましたがここからが本題です。

ぼくはブログでも申し上げてますが息子をサッカースクールに通わせています。そしてあえて送り迎えをしています。

それはなぜか?

息子が通う小学校の子どもを見極めるため。サッカースクールには1年生から6年生までいます。その子たちと仲良くなるためにできる限り一緒にサッカーをします。挨拶だけではよっぽどのテンションの高い親でない限り打ち解けられません!だからサッカーを一緒にします。低学年くらいならかわいいもので群がってきます。それが一番仲良くなれる方法です。そして一言。

「うちの〇〇(子どもの名前)をよろしくな!」

この言葉でばっちり!面倒見のいい子はとても良くしてくれます。父親の顔を覚えさせておくことはとても重要!いじめる子はおそらくいじめている子の父親をあまり知らないはず。思い当たる節ございませんか?

母親では効力が薄く、父親の顔を覚えさせておくことがとても重要です。

だけどだらしなく小汚い格好では無意味ですよ!子どもは残酷なので余計いじめられる対象になってしまいます。

オシャレなんてよく分かんないよって方は30代をターゲットにしているSPUTNICKS  で洋服を買えば間違いないです。

それでもいじめられた時は?

やられたらやり返しなさい!と言ってもとても難しいこと。子ども同士で解決できれば当然いいのですが、なかなか難しいかと思います。だけど今どきは先生もなんだか頼りないこともあります。そうなるとどうすべきか。

親が前面に立ってあげるべき!

ぼくそう考えています。坊主にひげにサングラスと、これでもか!というくらい恐そうな父親を演じ相手の家でも学校にでも突撃するくらいの覚悟です。恐怖の親父がいればいじめっ子も観念することでしょう。

まとめ

兎にも角にも父親の存在を知らしめることはいじめられない為にもとても重要なことです。何度も言いますが母親ではなく父親です。

かわいい子どもがいじめに合わないためにも今一度父親諸君は子育てに積極的に参加してみはいかがでしょうか。仕事だけがあなたの人生ではなく、家族を守ることもあなたの大切な人生です。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

んじゃまたっ!