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リーマンを辞めた会社員のブログ

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【初心者必見】絶対に口座開設しておくべき証券会社3社

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こんにちは。

口座だけは誰よりも持っていると自負しているRYOSUKEです。

 

皆さんそろそろボーナス支給されましたかー?

この時期まとまったお金を手にして株でもやってみたいなーって人は多い事でしょう。

そんなあなたにとりあえずここの証券会社の口座開設しといたら?っていうのお伝えします。

とにかくシンプルに記載してます。

初心者が口座開設しとくべき会社

1.松井証券

まずはネット証券の老舗「松井証券」は必須です。

初めて株をやる方はとにかく株の売買に慣れてください。びびってちゃ何も始まりません。

メリット1:1日に約定代金合計10万円までの取引手数料が0円。

は?どゆこと?ってなるかと思うんですが、例えば本日(2016年12月19日)の三菱UFJの株価は759.6円です(終値)。で、この株買おうと思うと100株単位で売買できるので、要は75960円で買えるのです。

その際に、松井証券であれば手数料0円で買えるって事。
※ちなみに他の証券会社であれば100円以上手数料発生したりします。

たかが100円って考えるとメリット感じにくいと思うのですが積み重なったら馬鹿にできないんですよね、これが。

メリット2:一日信用取引

これ圧倒的なサービス内容です。出始めの頃は「まじか!?」とかなりびっくりしました。

こちらデイトレ向けのサービス。

一日の約定代金制限なしで手数料「0円」

これまじで革命的、革新的、素晴らしい、痺れます。

とりあえず代表的なネット証券の信用取引時の手数料をあげておきます。

~20万円 ~30万円 ~50万円 50万円以上
SBI証券 143円 191円 191円 360円
楽天証券 250円 250円 450円 450円
松井証券 0円(一日信用取引
当日内に反対売買をしなければならないという条件のため、いわゆるデイトレ向けです。

あのデイトレの神、テスタさんも利用されてますしね。

 

7000万出金て|д゚)

まとめ

松井証券は少額取引、デイトレ向けには圧倒的にコスパが良い証券会社となります。

2.SBI証券

ネット証券最多の口座数を誇る「SBI証券」も外してはならない証券会社。

メリット1:手数料がまぁまぁ安い

10万円以内あるいはデイトレなら松井証券が圧倒的なパフォーマンスを誇りますが中長期向けの投資であればSBI証券がなかなか良いんじゃないかなと。

正直他にも似たような手数料体系のとろこも多いですが、似てるのであれば業界No.1の口座開設しとけばいんじゃないって感じ。

メリット2:IPO株するならSBI証券

もっかい言いますがIPO株するならSBI証券

絶対に開設しとかなければいけない口座です。

今の時点でIPO株しなくてもいずれするかもしれませんので必ず開設しといた方がいいですよ!その内必ずIPO株したくなる時がきますので。

 

IPOって何?って方にとてもとてもざっくり説明すると、企業が新規上場する事です。

最近ではLINEが2016年7月15日上場しましたよね。

そして上場する時の株ってちょっと割安に設定されていたりもするのでみんなが欲しがるんです。

ただみんなが欲しい欲しいって言っても最初はどこかの証券会社が主幹事となって欲しい欲しいと言ってきた人に配分します。

SBI証券はそんな主幹事になることも多く、そしてIPOって主幹事以外の証券会社も絡むのですが、SBI証券が絡んでる事が非常に多いのです。

なのでSBI証券に口座開設しておけばそれだけ色々なIPO株の抽選に参加でき、当然あたりやすくなるって事です。

ちなみに2015年度のIPOの勝率って89.1%とめちゃくちゃいい勝率なんです。
※92の株式会社がIPOしたんですが、公募価格より初値が上回ったのがなんと82社!

LINEは公募価格3,300円、初値4,900円。当たれば33万円が49万円なので+16万円。

SBI証券に口座を持っていれば抽選に参加し当たる可能性があるって事です。

まとめ

そんなデイトレする時間はない!かなり勝率のいいIPOもしてみたい!って人はSBI証券は必須口座となります。

SBI証券(ネクシィーズ・トレード)

3.マネースクウェア・ジャパン(M2J)

FXしている人なら誰しもが聞いた事ある会社でしょう。「トラリピ」って言葉は広く有名になりましたからね。

メリット:トラリピを株でも実現!

FXの代名詞となったトラリピを株でも実現可能にされました!

正確に言うと株価指数CFDでトラリピになるんですが、ざっくり言うと日経平均の上がり下がりを自動的に売買してくれる仕組み。

例を出すと、

19000円の時に買い、19500円になったら売る。

18500円の時に買い、19000円になったら売る。

M2Jのサイトに分かりやすい図があるので引用させて頂きます。

 

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何がいいかというと仕掛ける幅次第ですが、一度仕掛けるとほぼ何もしなくていいって事です。

あとは個社に投資する訳ではないので倒産リスクを考えなくていいところです。

株はある一定の価格で上下の繰り返しです。

日経平均も同じで、数か月前2万円超した時もありますが、その後1万5千まで下がって、また2万円近くまで上がってと、上下を繰り返しております。

株の一番の怖いところは自分との心の戦いなのですが、トラリピはそれを一切排除した仕組みです。

効率はさておき仕掛ける幅を7000円~30000円に設定しているとおそらく数年間は何も設定変更しなくて住むでしょう。

どういった方におすすめかと言うと、

  1. ある程度の資金を準備できる。
  2. 忙しくて相場に付き合ってられない。なるべく放置しておきたい。
  3. 通常の売買ではなかなか成果があがらない、負け続けている。

特に3番目が該当する方はおすすめです。

ぼくは現時点でそこまで資金投入できないのでまだ取り組みはしませんが、いずれは必ず取り入れたい手法です。

M2Jのサイトに様々な情報公開されてますので一度目を通されることをおすすめします。

まとめ

M2Jのサイトに様々な情報公開されてますので一度目を通されることをおすすめします。

>>>M2Jはじめての株価指数CFD

>>>運用試算表

以上から言える事。

口座開設だけではお金かからないのでとりあえず3社は開設しておいた方がいいかと。

M2J以外の2社はPCでの取引ツールはもちろんスマホでもアプリを配信しているので株の売買を日常に取り入れることが可能です。

色々な証券会社が取引ツール出したり、キャンペーン出したりしてますが、とりあえずは松井証券SBI証券・マネースクウェアジャパンで口座開設しとけばじゅうぶんです。

株の売買に慣れてから色んな証券会社をあたってみればいいでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

んじゃまたっ!