さい〇うパパのブログ

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「働き方改革」残業代込みで生活していると痛い目みるよ

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世の中からサービス残業と社畜という言葉がなくなることを切に願っています。あ、あと生活残業も。

とりあえずタバコを吸っている人と吸ってない人を同じに扱うのやめて欲しいですね。時間外にタバコ何本も吸う時間あるなら早く帰れよ・・・

あなたの会社の「働き方改革」は、ただ単純に早く帰りましょうという風潮になっていませんか?

残業撲滅は素晴らしい風潮ですね。世の中には帰りづらくて残業しているという人も多いみたいですしね。

しかし馬鹿な上司は「なぜ残っているのか?」という理由も考えず「早く帰るように!」という言葉をだけを発していますよね。そしてタバコを吸いに行くという・・・

ぼくの会社もそのような風潮があります。残業代はここ数年減る一方です。平日に子どもが寝る前に帰れるということは本当に素晴らしい限りです。早く帰った方が奥様のご機嫌も良いような気がします。

とある会社では決められた曜日は18時以降強制的に電気が消されるだとか、22時以降は電気を消されるだとか、PCの電源まで強制的にシャットダウンする会社もあるようですね。

働き方は習慣とも言えます。早い人はいつも早いし遅い人はいつも遅い。荒療治はとても効果があると思います。

残業について再確認

「36(サブロク)協定」という言葉は知っていますよね?

この中で残業時間の上限は明記されています。

期間 一般の労働者 1年単位の変形労働時間制の対象者
1週間 15時間 14時間
2週間 27時間 25時間
4週間 43時間 40時間
1ヶ月 45時間 42時間
2ヶ月 81時間 75時間
3ヶ月 120時間 110時間
1年間 360時間 320時間

「知らなかった」では済まされない!36協定の基礎知識 | 働き方改革研究所

月に45時間、年間で360時間と決められているのです。ただし例外措置もあります。しかし長時間残業の恒久化は間違いなく認められていませんので、もし自分の会社に「あれ?」と思う人がいれば会社やしかるべき公的機関に確認してみましょう。

これからも残業撲滅について改革はどんどん進めて欲しいですね。

下記を検討していな会社は危険かもしれません

どこでも働ける環境の構築

会社で仕事をする必要はありません。会社で仕事をしなさいというのは管理職のエゴです。会社にいると余計な仕事が増える場でしかありません。

ぼくが最も危険レベルに考えているのが、外勤にいまだにガラケーを貸与している会社です。働き方改革に見合うツールの導入を検討していないのか総務や情シスに問い合わせてみて下さい。

柔軟な勤務体系の拡充

いつまで9時ー18時に縛られているのですか?
必要な部署とそうでない部署があるはずです。全員右へ倣えのスタイルは時代にあっていません。管理ができない・・・管理ができるツールを入れればいいだけ。

副業解禁

「早く帰れ!」「だけど生産性下げるな!」早く帰ったのだからその分しか給料あげません。あと他所でお金儲けするなよ(副業禁止)。

もうこれ誰のための「働き方改革」か分かりません。

ぼくは今は家族との時間が大事ですが、子どもが大きくなれば状況も変わることでしょう。空いた時間は経験値を積み、さらに収入を増やしたいです。

ぼくはよく副業禁止の会社を現代の奴隷制度と言っています。

 

本業に支障をきたすから?

本業にもっと注力して欲しい?

情報流出の懸念?

 

全てやる人はやるし、やらない人はやらないですよね。副業なんて関係ないです。

副業をする理由なんて一つ。低賃金で働かせているからするんですよ。だから給料を上げるなり、その会社で頑張った方がいいいと思えるような魅力的な環境づくりをするなり何か考えて欲しいですよね。

とにかく一箇所からの収入に頼り、残業代込みで生活していると痛い目見ると思います。

と、自分自身にも言い聞かせています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

んじゃまたっ!

 

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